卵巣がん、自分は大丈夫だと思っていませんか?

卵巣がんは女性だけではなく男性も知る必要があります。症状しても再発する可能性もある卵巣がんと一緒に戦っていきましょう。

卵巣がんは婦人科のがんの中では、検診方法の確立や一般的な認知度が低いといわれています。

乳がんや子宮がんほど、大きく取り上げられる機会の少ない卵巣がんですが、自覚症状がほとんどなく、進行し、発見されたときには転移していることが多い、大変怖い病気なのです。

また卵巣がんはリンパ節から転移しやすいため、再発する確率も高い病気でもあります。

卵巣がんの手術や治療では、卵巣や卵管を摘出し、進行度によっては子宮を摘出します、そして、転移した部位や臓器、転移が予想される部位の切除がおこなわれることもあります。

卵巣がんは、もし、両方の卵巣や卵管を摘出することになれば、出産ができなくなるという、とてもつらい病気でもあります。

卵巣がんの闘病記がたくさん出版され、ホームページやブログでも紹介されています、治療の大変さとともに、女性としての機能の一部を失うことのつらさなどがつづられています。

最近、卵巣がんを発症する患者数や死亡率が増加傾向にあり、2004年にはじめて、本格的な卵巣がん治療のガイドラインが出版されました。
卵巣がん発症の原因についても、研究が続けられています。

名医ランキングや名医サイトでも、卵巣がんの治療をおこなう病院や医師が注目を浴びています。
婦人科の検診は、検査の性質上、どうしても先延ばしにしてしまう人、敬遠しがちな人も多いかと思います。

私自身、数年前に何度も繰り返す不正出血に、悪い病気ではと悩んだことがありました、幸いなことに結果は良性のポリープで、簡単な切除手術ですみました。

同じ時期に、末期がんで父を亡くしていましたので、検査を受ける前に、もし悪性だったらとか、手遅れだったらと、病院に行って診断を受けること自体が怖くなってしまいました。

怖いからといって、検査を先延ばししても何もいいことはありません、もしも、がんだった場合、日々進行していきます。

私自身も、数ヶ月間、検査を先延ばしした経験があります、婦人科の検診はとても大切なもので、早期発見ができれば、たとえがんであっても治療方法はたくさんあるということを知っていただきたいと思い、このサイトを立ち上げてみました。

女性の方は、婦人科を定期的に受診するよう、こころがけてみませんか。

  • 卵巣がん治療のガイドライン
  • 卵巣がんの原因とは?
  • 卵巣がんの転移の可能性は?
  • 卵巣がん検診で、卵巣がんの早期発見を
  • 卵巣がんの手術はどのようなものがあるの?
  • 卵巣がんの治療はどういったものがあるの?
  • 卵巣がんの名医って?医師によって治療は違うの?
  • 卵巣がん闘病記、卵巣がんという病と向き合う人たち
  • 卵巣がんの再発とは
  • 卵巣がんの症状はどういったもの?
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